今週のコラム(病院等の働き方改革メルマガ)

毎週火曜日に、病院・診療所、介護事業所の働き方改革に関するお役立ち情報を配信しています。最新の行政情報、現場でよくある疑問に対するお答え、同一労働同一賃金への対応や医師労働時間短縮計画の作成など働き方改革の進め方などについて、有益な情報をご提供していきますので、ぜひお読みください。

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今週のコラム「医師の兼業」(2020年9月29日号)

ある医療機関の方から次のような質問をいただきました。

「多くの医師は、複数の医療機関を掛け持ちで働いていますが、労働時間はどのように管理すればよいのでしょうか。」

 

医師については、2024年4月から残業時間の上限規制が始まりますので、医療機関の経営者や労務のご担当者は、頭が痛いところですね。

今週のコラム「就業禁止の対象疾病」(2020年10月6日号)

ある事業所において就業規則の見直し作業を行っているときに、次のような質問をいただきました。

 

「従業員を就業禁止しなければならない対象疾病のリストを教えてください。」

 

現在の新型コロナウイルスの感染拡大により、職場での就業禁止の対象疾病に関心が高まっています。

今週のコラム「解雇は簡単じゃない!」(2020年10月13日号)

最近、次のような質問を受けることが多くなりました。

 

「職員が、指示を受けた業務日誌を提出しなかったり、育児休業期間中に転職活動を行ったりして、信頼関係を損なったので、解雇したいのですが、できるでしょうか。」

 

このような職員がいると、使用者としては何とか解雇できないかと考えてしまいますよね。

 

ところが、最近、裁判所で注目すべき判決が出ました。

今週のコラム「アルバイト・契約社員に賞与や退職金を支払わなければならないのか?」(2020年10月27日号)

10月13日と15日に、同一労働同一賃金に関する重要な最高裁判所の判決が出ました。今回は、

10月13日のアルバイト・契約社員に対する賞与・退職金の支払いに関する2つの判決の内容を

ご紹介します。

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