医師の働き方改革実践セミナー

このセミナーを受講すると

残すところ1年半となった

 医師の時間外労働規制に向けて、

 いつまでに、何をすべきかがわかり、

必要な備えをすることができます。

 

 いよいよ医師の時間外労働の上限規制が始まるまで、1年半となりました。多くの病院では、医師の年間の時間外・休日労働時間数を960時間(月平均80時間)以内としなければなりません。

 

 皆様ご存知でしょうか。「救急」や「産科」でも、宿日直許可を受けることができ、労働時間から除くことができます。また、副業・兼業先の病院での労働時間も、通算して上限規制が守られるようにしなければなりません。

 

 生産年齢人口が減少し、病院間、さらには他業種との間でも、働き手の獲得競争が激しくなる中で、今働いている医師を定着させ、新たに採用する医師にとっても魅力的な病院にしなければ、今後、立ち行かなくなります。

 

 このセミナーでは、令和6年4月から始まる医師の時間外労働規制に向けて、医師の外勤先を含めて労働時間をどのように把握するのか、宿日直許可のとり方、B水準やC水準の指定を受けるためにはどのようにしたらよいかなどをお伝えします。

 

 ぜひこの機会を逃さず、ご参加ください。

 

 日 時: 令和4年10月22日(15:00~16:30(受付開始14:45

     ZOOMミーティングにて開催

 対  象: 病院の経営者又は人事・総務責任者

                      ※ 同業者(社労士、税理士など)の方々のご参加は、顧問先事業所様の代理出

              席も含めてご遠慮をいただいております。

        ※ このセミナーに参加申込いただいても、こちらから無理な営業を行うことは

         ございませんので、安心してお申し込みください。

 参加費: 無料     

 定  員: 限定 20名様 先着順

講 師:大澤 範恭

 認定医業経営コンサルタント、特定社会保険労務士、

 行政書士

 厚生労働省に35年間勤務、厚生労働省老健局総務課

 長、日本年金機構理事等を歴任

 公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会

 埼玉県支部 理事

 埼玉県医療勤務環境改善支援センター 

 医療経営アドバイザー

 

〈著書〉「医師の働き方改革実践ハンドブック」

     (日本法令 令和4年7月刊行)

〈宿日直の時間を労働時間から除く方法

 

 〇 「救急」や「産科」でも、許可条件に適合すれば、労働基準監督署から宿日直許可を

  受けることができ、医師の労働時間から除外し、休息時間(勤務間インターバル)に含め

  られます。

 

 〇 許可を受けるためには、対象業務について、①通常の勤務時間から完全に解放された後

 のものにすること、②一般の宿日直業務以外には、特殊な措置を必要としない軽度または

 短時間の業務に限ること、③一般の宿日直の許可の条件(宿直業務は週1回、日直業務は

 月1回を限度とすることなど)を満たすこと、④宿直の場合は十分な睡眠がとれるように

 することなどが必要です。

 

副業・兼業先の労働時間との通算方法〉

 

 〇 医師の副業・兼業先の労働時間も通算して、上限規制を守らなければなりません。

 〇 ①使用者は、医師からの申告などにより、あらかじめ副業・兼業の有無・内容を確認

 する、②副業・兼業が始まる前に、自らの病院の所定労働時間と副業・兼業先の病院の所定

 労働時間を労働契約の締結の順に通算し、時間外労働となる部分があるか確認する、

 ③副業・兼業の開始後は、所定労働時間は労働契約の締結の順に、時間外労働時間は発生

 した時間の順に、それぞれ通算することが必要です。このほかに、簡便な労働時間管理の

 方法もあります。

 

〈B水準またはC水準の指定を受けるためには〉

 

 〇 B水準またはC水準の指定を受けるためには、医療機関勤務環境評価センターの評価を

  受ける必要があり、29の必須項目をクリアする必要があります。

 

 各病院は、できる限り早く、すべての医師の時間外・休日労働時間の実態を的確に把握

 し、どの医師の労働時間をどの程度短くしなければならないかを見極め、労働時間短縮の

 ための方策に着手する必要があります。 残された時間は、あと1年半しかありません。

 

 

 

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